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吸引用のCBDリキッドとはどんなもの?

吸引用のCBDリキッドとはどんなもの?

今回は Pharma hempのリキッドを使って「CBDリキッドとは?」を解説していきます。
オイルとは用途やメリットが異なります。気化させたCBD成分をタバコのように喫煙(水蒸気)して摂取します。


※写真はイメージです

肺から吸収させるためCBD成分を1.5倍効率良く体内に吸収できるのが特徴です。また、効果を実感できるまでの時間も短く喫煙して数分でリラックス効果を実感できるようになっています。飲用タイプは作用時間が長くなるメリットはありますが実感するまでに1時間程度かかりますから、今すぐリラックスしたいという目的であればCBDを気化させて吸うCBD E-リキッドが適しています。
2018年5月から売れ続けている信頼と実績のPremium Black E-リキッドのPREMIUM BLACK5%濃度。こちらはフルスペクトラム製品です。
 
【フルスペクトラムとは】

フルスペクトラムは直訳すると「全範囲」「全領域」という意味です。 ヘンプに含まれるカンナビノイドは100種類以上あると言われおり、そのうち現在最も有名なカンナビノイドがCBD(カンナビジオール)になります。
フルスペクトルとはつまりヘンプに含まれるカンナビノイドが全て入っている製品ということになります。

いまいち効果を実感できない方は「CBD単一系」、もしくは安価のフレーバー重視のものをお使いになっていませんか?

原料となるヘンプを精製したCBD単体より、丸ごと絞ったエキスを摂る方が相互効果で有効と言われています。単体だから効かない訳ではなく、CBD以外の栄養素との「相互作用」のおかげで健康維持にアプローチします。その相互作用のことを「アントラージュ効果」と呼びます。CBD以外の栄養素は以下のような成分を言います。

【含まれる成分】
  • CBC(カンナビクロメン)
  • CBG(カンナビゲロール)
  • CBN(カンナビノール)
  • CBV(カンナビディバリン)
  • テルペン
  • フラボノイド
  • ビタミン
  • ミネラル etc...
【使い方】

専門の電子タバコ(ヴェポライザー)で吸引して摂取します。


電子タバコのブランドはどこでも大丈夫ですが最もポピュラーで種類も多いのが「airis」です。
詳しい吸引方法を説明します。

ヴェポライザーには大小様々な種類があります。上記のものはスリムなボールペンほどのサイズのものになります。

まず、ヴェポライザーを購入したらアトマイザーのガラス部分にリキッドを注入します。


スリムタイプは注入が難しいです。金属部分に当てながら少量ずつ注入してください。もしくはリキッド用の先の細長い容器なども販売しているので。別容器に移して使用する方法もあります。

数百円でアマゾンや楽天で販売しています。
※アトマイザーにはワックス用など種類があるので購入するときは注意しましょう。


上記がワックスになります。
素人目には何がなんだか分からないと思います。間違って購入すると全く使えないので注意してくださいね。
 
また、「爆煙タイプ」「低温タイプ」の電子タバコ(ヴェポライザー)はCBDには不向きとなりますので注意しましょう。
燃焼温度が最低160℃以上、最高220℃以内の温度で使用できる機器がベストです。

 
【フレーバー】

リキッドには様々なフレーバーが存在するので自身のお気に入りが必ず見つかると思います。

Premium Black E-リキッドのフレーバーは全10種類
  • カンナビス
  • ハニーデューメロン
  • ライム
  • グリーンアップル
  • メンソールブルー
  • ピニャコラーダ
  • ティラミス
  • クリーミーストロベリー
  • アマレナチェリー
  • バニラカスタード

【保管方法】

特別に意識することはありませんが、長時間の直射日光が当たる場所での保管は避けてください。涼しい所か冷蔵庫での保管をおすすめ致します。

【過剰摂取について】

2019年「米公衆衛生局」より電子タバコの使用が原因とみられる肺疾患による初めての死亡が例が出たと発表されました。しかし、アメリカと日本の製品では使用している成分が異なりますので一概にCBDの電子タバコがダメと言う訳ではありませんが、過剰摂取は避けていただきますようよろしくお願い致します。

【年齢制限】

原則CBD製品への年齢制限はありません。ただし15歳以下への使用は身体も未熟なため摂取量への配慮は必要になると思われます。

※吸うタイプのCBD製品は世間一般的に「電子タバコ」のカテゴリーに属します。ニコチンが入っていないため使用には問題ありませんが倫理的な問題になるかと思われます。満20歳未満の方は使用を避けた方がよろしいと思います。


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